【センバツ高校野球2019】ドラフト指名候補の選手一覧【投手編】

第91回春のセンバツ高校野球(2019)
今年も開催されます。

 

春のセンバツ高校野球といえば
試合自体もですが選手にも
注目したいところ。

 

特にドラフト指名候補となれば
絶対に目星をつけたいものです。

 

そこで

春のセンバツ高校野球2019の
ドラフト指名候補の選手一覧
投手編をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

西原健太(札幌大谷)

にしはら・けんた
3年/右投右打/184cm90kg

 

2019年度の札幌大谷のエース。

 

184cm・90kgという恵体で
ストレートの球速は142キロを記録。

 

2018年明治神宮大会では
星陵打線を9回1安打に抑え
優勝へと導いた。

 

ゆっくりとした動きからの
急な投球フォームで
タイミングが取りにくい。

岩本大地(石岡一)

いわもと・だいち
3年/右投右打/173cm72kg

 

2019年度の石岡一のエース。

 

2018年春に145キロ、146キロを記録し
注目された選手。

 

2018年秋もエースとして
チームをベスト4まで導いている。

 

しかし2019年2月は腰痛のため
あまり投げることができずにいました。

 

センバツまでに
どのくらい調子を戻してくるのか注目です。

村田賢一(春日部共栄)

むらた・けんいち
3年/右投右打/182cm78kg

 

2019年度の
春日部共栄のエースで4番打者。

 

145キロのストレートを投げ
打撃では長打を連発する選手。

 

制球力と観察力に優れています。

飯塚脩人(習志野)

いいづか・しゅうと
3年/右投左打/179cm77kg

 

常時140キロ前後
最速145キロのストレートと
落差の大きいフォークボールを得意とする。

及川雅貴(横浜)

およかわ・まさき
3年/左投左打/183cm75kg

 

U15日本代表のエースとして
世界大会で貢献しました。

 

中学3年生で
最速141キロのストレートを投げ
コントロールも抜群でした。

前佑囲斗(津田学園)

まえ・ゆいと
3年/右投右打/182cm87kg

 

182cmの長身から
最速148キロのストレートを投げる。

奥川恭伸(星稜)

おくかわ・やすのぶ
3年/右投右打/182cm81kg

 

183cmの長身から投げられる
最速146キロのストレートと
スライダーが武器。

 

安定感があり制球力もある。

清水大成(履正社)

しみず・たいせい
3年/左投左打/175cm71kg

最速145キロのストレートを投げる。

桜山の練習試合で
怪我をし打撲と診断を受ける。

河野 佳(広陵)

かわの・けい
3年/右投右打/175cm75kg

 

2019年度の広陵のエース。

 

急速は常時140キロ~145キロで
最速148キロを記録。

 

130キロ前後のカットボールなど
変化球を得意としていたが
2年生からは球種を制限し
特にストレートを磨くことに専念。

 

夏の甲子園では145キロを計測し
チームに大きく貢献しました。

 

低めの投球フォームからくる
ストレートで相手を制します。

 

 

石原勇輝(広陵)

いしはら・ゆうき
3年/左投左打/178cm78kg

 

140キロ前後のストレートと
スローカーブを扱え、打ち取る。

 

2018年明治神宮大会では
先発を任されました。

森 勝哉(広陵)

もり・かつや
3年/左投左打/180cm82kg

 

2年夏の甲子園でベンチ入りし
秋には142キロを記録しました。

西舘昂汰(筑陽学園)

にしたて・こうた
3年/右投右打/186cm83kg

 

186cmの長身から放たれる
144キロのストレート

130キロ後半のカットボールを
主に変化球を繰り出す。

まとめ

以上
「【センバツ高校野球2019】ドラフト指名候補の選手一覧【投手編】」
でした。

 

今年は投手陣が豊富です。
体格の良い選手が揃っていますね。

 

センバツが楽しみです!

 

それでは最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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