【新紙幣】お札に人物(肖像画)が使われるたった1つの理由

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2019年04月09日に

「新紙幣を○年後に発行する」

という
驚きのニュースがありました。

すでにデザインは決まっていて
今回も人物(肖像画)を使う
ことになっているみたいです。

そこで疑問に思ったのですが

なんでお札には
人物(肖像画)が使われるのか?

複雑な絵なら風景でも
変わらないと思いましたが、
どうやらそれでは駄目な模様。

調べてみたところ
お札に人物(肖像画)が
使われるたった1つの理由を
見つけました。

調査結果をまとめたので
参考にしてみてください。

 

 

理由はニセ札防止のため!

なぜお札に
人物(肖像画)が使われるのか?

たった1つの理由は

「ニセ札防止」のためです。

そもそもいつから
お札に人物(肖像画)が
使われだしたのか?

そちらも調査してみました。

お札に人物(肖像画)が使われたのはいつか?

お札に人物(肖像画)が
使われたのはいつか?
気になりますね。

調べてみたところ…

お札に人物(肖像画)が
いつから使われたのかは
わかりませんでした。

しかし
日本ではいつから
人物(肖像画)が使われたのかは
わかりました!

日本で最初にお札に
人物(肖像画)が使われたのは
明治14(1881)年です。

お札は
「改造紙幣1円券」という名前で、
人物(肖像画)には
神功皇后が使われました。

 

 

なぜ人物(肖像画)がニセ札防止に有効なのか

人間は
「顔」を認識する能力に
長けているのだそうです。

なので少しでもおかしな点があると
違和感を覚えるということです。

お札の人物(肖像画)については
18世紀後半にフランスで起こった
「フランス革命」の
エピソードがあります。

当時のフランス国王であった
ルイ16世は家族とともに
マリーアントワネットの
母国へ亡命しようとしました。

しかし国境近くの
ヴァレンヌという土地で
あっさりと発見され、
パリへ連れ戻されてしまいました。

これを
ヴァレンヌ事件といいます。

実は当時のフランスのお札には
ルイ16世の肖像画が使われていて、
国王の顔は国のすみずみまで
知れ渡っていました。

新聞もテレビもない時代に
変装していたにもかかわらず
逃亡中のルイ16世が見つかったのは
このお札があったからだと
いわれているようです。

以上のこともあり
新紙幣も例に漏れず
人物(肖像画)を採用したと
思われます。

まとめ

以上、
新紙幣(お札)に人物(肖像画)が
使われるたった1つの理由に
ついてでした。

世界でも日本でも
お札に人物(肖像画)が
使われる理由は同じでした。

お札の肖像画についての
エピソードも面白かったです。

これを機に
新紙幣を見る目も変わりそうです。

それでは最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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