レポートの書き方中学の体育・保健編!例文つきで紹介

中学生になると

夏休みや課題でレポートを書け

なんて、言われたり。

 

その中で体育・保健があって

それぞれ何をやればいいか
わからなくなりますよね・・。

 

「保健体育のレポートってどう書けばいいの!?」

 

なんて悩む悩む・・。

 

そこで

体育・保健のレポート書き方 例文付き

でまとめてみました!

 

参考になれば幸いです。

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レポートのテーマ選び 体育・保健編

レポートのテーマ選び 体育編

体育とは「体を育む」と書きます。

 

体育の授業はスポーツや運動を通じて
心や身体の健やかな成長をねらうと共に

自己の体のしくみなどを学び育むこと
を狙いに行われます。

 

したがって

  • ある運動やスポーツについて
  • 運動不足による心と身体への影響
  • オリンピックの歴史

など、
運動やスポーツ自体についてだけではなく
運動やスポーツの心や身体への影響や
運動やスポーツに関する知識
テーマにするとよいでしょう。

レポートのテーマ選び 保健編

保健とは「健康を保つ」を省略した言葉。

したがって

  • 食の安全
  • タバコの身体に及ぼす影響
  • 災害ボランティアで二次災害を防ぐためには

など、人の健康にまつわる
テーマを選びましょう。

レポートの書き方 3つのポイント

「だ・である調」で書く

レポートは「である調」で書きます。

である調とは

である
でない
しない
ならない
であろう
であるから

以上の語尾を使います。

下書きをする

本番で書く前に必ず下書きをしましょう。

スマホだと書き直しが楽です。
誤字・脱字には気をつけましょう。

情報はつめこみすぎない

調べたことを全部書くのではなく、
必要な情報だけを書きましょう。

レポートの構成 体育・保健編

表紙

一般的な冊子タイプのレポートは
表紙を作る必要があります。

 

表紙のタイトルは大きく書いてください。

 

学年・組・氏名は必ず書きます。

タイトルの真下か
もしくは表紙の右下に書きます。

原稿用紙にレポートを書く場合

原稿用紙にレポートを書く場合
指定がなければ表紙は作る必要はありません。

 

原稿用紙にタイトルを書く場合は

縦書きでは一番右
横書きでは一番上

に書きます。

 

学年・組・氏名は
タイトルの次の行に書きます。

下から2マス目が
氏名の最後になるように書きましょう。

序論(じょろん)

序論ではテーマの指定がない場合、
動機を書く必要があります。

 

動機とは、
「なぜこのテーマを選んだのかという理由」
です。

 

理由はなんでもいいです。

「好きだから」

「話題になったから」

など、興味のあるテーマを選んでみてください。
書き出しに悩まなくなりますよ。

本論(ほんろん)

本論では調べたことを書きます。
読みやすいように順序立ててまとめます。

 

ポイントは簡潔に書くことです。

 

ここでは感想は書きません。

まとめ・感想

まとめ・感想では調べたことのまとめや感想を書きます。

感想は素直に書きましょう。

レポートの例文 体育・保健編

レポートの例文 体育編

※スマホ・パソコンでも
読みやすいように
改行してます。

サッカーについて

私は現在、サッカー部に所属している。

なぜサッカー部に所属しているかと言うと将来サッカー選手になりたいからである。

しかし最近、部活の顧問の先生にサッカーの歴史について聞かれたが説明できなかった。

そこでサッカーへの理解をより深めようとサッカーを題材にレポートを書くことにした。

 

サッカーはスポーツ競技の一つである。

サッカーの起源は古く、15世紀のイタリアでは「カルチョ」というイングランドのフットボールによく似た遊びが存在した。

現在はサッカーは、200を越える国と地域で、2億5千万人を超える選手達によってプレーされており、最も人気のスポーツといえる。

 

基本は1チーム11人以下で、ゴールキーパーは1人必要で、7人未満だと試合を行わない。

試合時間は前後半45分の計90分。時間内に決着がつかない場合は引き分け・延長戦・PK戦になる。

サッカーでは主に足を使って行うものだが、手以外であれば胸や頭に当たっても良い。

ルール違反をした場合、イエローカードで注意、レッドカードで退場になる。

 

私が行っているサッカーの練習方法は…(自分が普段行っている練習方法を書く)

サッカーが上手くなるポイントやコツは…(自分が普段行っているコツやポイントを書く)

 

今回レポートを作成したことでサッカーの知識が増えただけでなく自分のサッカーの分析ができた。

これからもサッカーをがんばろうと思う。

レポートの例文 保健編

※スマホ・パソコンでも
読みやすいように
改行してます。

応急手当について

2018年は災害の年だった。

テレビで応急手当について触れた番組があり、応急手当について知りたくなった。

 

応急手当とは一般市民が行う負傷や負傷などの当面行う手当てである。

応急手当はけがや病気を治りょうするために行うものではない。

あくまでも医師などにけが人を引き渡すまでの間に症状が悪化しないように一時的なそ置ということに注意しなければいけないのである。

応急手当で重要なのは二次災害を防ぐことと、人命救助の勇気を持つこと。

しかし自身の安全を確保したあと、勇気を持って積極的に対しょする必要がある。

 

応急手当の基本的な心得はなるべく一人では対処しない・不用意に負傷者に近づかない・消防への通報である。

特に気を付けなければいけないのは「不用意に負傷者に近づかない」ということ。

負傷者が発生したか明確ではない状態で接近してはならない。

なぜなら状況によっては接近・接触したことによって発見者も負傷する場合があり、二次災害となるからである。

発見者には冷静な判断力同時に、変化する状況への判断力が必要である。

 

今回このレポートを通して応急手当について詳しく知ることができた。

今後は応急手当の講習に通ったりしてより実践的な方法を学ぼうと思った。

まとめ

以上、

レポート書き方中学生社会編!歴史・地理・公民の例文付き

でした。

それでは最後までお読みいただきありがとございました。

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