大学のオープンキャンパス2019に親だけで行くときの服装は?

大学のオープンキャンパスに親(保護者)だけで行くことにしたけど服装はどうしたらいいの?

 

最近は親(保護者)だけでオープンキャンパスに行くことも増えているようです。

安くない金額を払って子供を行かせるわけですから、どうせなら自分でも確認したいですよね。

 

気になるのがオープンキャンパスに行くときの服装。

40代50代で浮いたり目立ったりするのはかなり恥ずかしい!

入学前に失敗は避けたいところ。

 

そこで今回は大学のオープンキャンパス2019に親だけで行くときの服装は?と題して

40代50代の父親・母親におすすめのオープンキャンパスに行くときの服装を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

大学のオープンキャンパスに親(保護者)だけで行く時の服装は?

大学のオープンキャンパスに親(保護者)だけで行く時の服装は親子で参加する時と同じで大丈夫です。

 

イメージとしては授業参観に行く時の服装を想像してみてください。

カジュアルすぎず、でもフォーマルすぎない服装で行ってましたよね?スーツでは行かれてなかったと思います。

きれいめカジュアルとオフィスカジュアルの中間のような服装を心がければ失敗はありませんよ。

 

それでは父親の服装と母親の服装、それぞれのおすすめの服装を紹介します。

父親の服装

仕事で着るような私服をイメージしてください。

そして涼しげで動きやすい服装を選びましょう。

 

上の服装はポロシャツ、Yシャツ、Tシャツのどれかがおすすめです。

暑さとの戦いになるので吸湿速乾など機能的なものが便利です。

腕まくりはみっともないので半袖にして、汗で体が冷えた時のために薄手のカーディガンを用意しましょう。

 

ズボンはスラックスがおすすめです。

くるぶし丈だと夏らしくて良いでしょう。

 

ジーンズ、半パンはやめましょう。

靴は革製のスニーカーがおすすめです。

最近はスポーツ庁もビジネスでスニーカーを履くことを推奨しています。

とはいえ布地のスニーカーだと休日感が出てしまいます。

あくまでちょっとオフィスカジュアル寄りの私服にしましょう。

 

アクセサリー類は腕時計のみにしましょう。

 

40代50代でTPOの守れていない服装は大変かっこ悪いです。

シワやヨレの無い、清潔感のある服装にしましょう。

母親の服装

40代50代母親のオープンキャンパスの服装はずばりきれいめカジュアル

カジュアルすぎるとご近所感が出てしまうし、フォーマルすぎると浮きます。

ちょっとお出かけ感を出しつつ肩肘張らない程度のおしゃれ感を出しましょう!

 

まずトップスはカーディガンを着る前提で選びましょう。

オープンキャンパスは大学までに着くまでや校舎の外、炎天下を歩きます。

学舎見学をしてからエアコンがキンキンに効いた部屋で先生方のお話を聞く…なんてことは十分にあります。

なので体温調節ができるようにカーディガンか薄手の上着をおすすめします。

カーディガンの下はシャツやブラウスでも良いですし、アンサンブルのようにしても良いです。

 

ボトムスはスラックスがおすすめです。

ジーンズ、特にダメージ加工のものは厳禁。避けましょう。

 

靴はパンプスなど、ヒールの高くないものを。

ただしソールの薄いぺたんこ靴は歩き回るのに向いていません。

また、足の甲が複雑な模様の靴ですと、日焼けした時困るかもしれません^^;

 

アクセサリー類はパールなど、派手でないものを選びましょう。

必要な持ち物

A4サイズの書類が入るバッグ

オープンキャンパスでは参考資料などをたくさん頂きます。

大学によってはオリジナルのうちわやタオル、水なんかをくれるところもあります。

その際に手荷物が増えるのは面倒なもの。

中には紙袋もくれるところもありますが、できれば1つにまとめたいですよね。

なのでA4サイズの書類が楽に入るトートバッグかリュックサックを持っていきましょう。

メモ&筆記用具

何かメモしたい時にあると便利です。

大学によってはオリジナルのボールペンをくれるところもありますが、あてにするのはやめましょうね。

チェックリスト

入学前に事前にチェックしておきたいことをまとめておくと不備がなくて良いです。

リスト状にしてチェックを打つだけにしておくとより便利ですよ。

スマホまたはデジカメ

実際の写真があれば大学の雰囲気もより掴めます。

スマホなら写真を撮ってLINEなどで子供に連絡する、ということもできます。

スマホは連絡用に必ず持っていきますから、荷物が増えるのが嫌という方はスマホと予備のバッテリーを持っていくことをおすすめします。

資料請求などでもらったパンフレット

事前に資料請求などでもらったパンフレットは地図の代わりになります。

荷物が増えるのが嫌というかたは全体図をスマホで撮っておくか、メモをしておくと便利ですよ。

スリッパまたは上履き

基本的に大学は土足ですが、指定がある場合は持参しましょう。

 

 

あると便利なおすすめ持ち物

夏の場合

夏はとにかく暑さが大敵です。

日焼けしないためにも日傘や手袋など、普段使っている日焼け防止グッズがあれば持っていきましょう。

また、汗で濡れたままで体を冷やすと夏風邪になってしまいます。汗拭き用のタオルなども必要です。

熱中症対策に飲み物も必ず持っていきましょう。

大学のオープンキャンパス2019に親だけで行く時の服装まとめ

最後に大学のオープンキャンパス2019に親だけで行く時の服装まとめです。

  • きれいめカジュアルとオフィスカジュアルの中間くらいの服装で!
  • 日焼け、熱中症、夏風邪対策は忘れずに!
  • 大学でもらえるものはあてにしないように!

 

オープンキャンパスへの参加に合否は関係ありません。

しかしもう成人する子供さんがいる親御さんですから、TPOには気をつけましょう。

あと、熱中症などにはくれぐれも注意してくださいね。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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