夏休みの絵の宿題!中学生向け簡単な花火の描き方イラスト付き

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夏休みの面倒な宿題

そのひとつ、

絵の宿題。

いきなり

「描きなさい」

なんて言われても困りますよね・・。

特に絵を描くのが苦手だと

もっと困りもの。

なので

絵を描くのが苦手な

あなたでも描けちゃう

アクリル絵の具での

簡単な花火の描き方

イラスト付き

で解説してみました。

 

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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花火の描き方

注意することがあります。
必ず背景を塗ったらかわかしてから行います。
なぜなら色が混ざらないようにするためです。

まず白で十字を描きます。
筆は細筆を使います。

次に、また白で対角線上に線を描きます。

隙間を埋めるように線を描きます。
ここでいったんかわかします。

今度は明るい黄色で白い線をなぞります。
筆は引き続き細筆で。
多少はみ出てもOK。

最後はにまわりに点を描きます。

まず、かわいた筆に白をつけます。
先程書いた絵の周りにトントンと叩くように色をつけます。
そして細筆で点を描きます。

描き終えたらまたかわかします。

今度は明るい黄色で同じように点を描きます。

かわいたらできあがりです!

花火の絵の見本

「花火の描き方だけじゃなく花火の絵そのものが描きたい!」

そんなあなたに向けて見本を描いてみました。
絵が苦手という人にもわかりやすい手順も書きました。
完コピはおすすめできませんがぜひ参考にしてみてください。

デジタル絵ですみません^^;
雰囲気だけでも伝わると幸いです。

描き方の順番は以下の通り。

【1】下書き

【2】背景を描く

【3】花火を描く

【4】人など描きこむ

以上4つの工程です。
1つずつ説明しますね。

【1】下書き

まずは描きたい絵の下書きを描きましょう。
アクリル絵の具は不透明なので下書きを描いても見えなくなってしまいます。
なので別の紙に描くのが無難です。

A4サイズくらいのの紙に大体でいいので描きます。
色鉛筆などで色を簡単にぬればイメージがわいてより描きやすいです。
または見本の絵をプリントアウトしてもOK。

↑こんな感じで描きます。
この段階では細かく描く必要はありません。

では、レイアウトですが。
細かい作業を減らすために花火をでっかく描いちゃいましょう。
円はすべて花火です。
下の黒い物体は人と柵です。
今回は柵越しに花火を見ている人たちを描きました。

【2】背景

背景は夜空を描きます。
真っ黒ではなくグラデーションを作ります。
以下の順番で塗ります。

黒(画面4分の3ほど)

暗い青(画面4分の1ほど)

青(画面4分の1ほど)

グラデーションはかわかさずに一気に行います。

描き終えたらいったんかわかします。

次に白で色をつけます。
花火は打ち上げるとき煙が出るので下の方は明るくなります。
なので下の方は煙のモクモクを描きます。

水で薄めた白で煙を描きます。
最終的にはほとんど見えなくなるので適当で大丈夫です。

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【3】花火

次は花火を描きます。

花火はとにかく大きく描きましょう!
大きく描くことで迫力が生まれます。
また、画面を埋めることができます。笑

花火の詳しい描きかたはもくじから「花火の描き方」を見てください。

【4】人・その他

 

お疲れ様です。
最後の工程です。
人・その他の部分を描きます。

人・その他は黒だけを使います。
なぜ黒で塗るかというと、奥の花火が明るいからです。
花火が明るいことで影になるのです。

人は棒(ぼう)人間のように描いてOKです。
人がいっぱいいるのを表現したい場合は丸をたくさん描きましょう。
高さをランダムにすることでよりリアルになります。

夏休みの宿題が他にもあるというあなたへ

まだ他の宿題も残っている!

というあなたはこちらも参考にしてみてください♪

【夏休みの宿題】教科別・見本・例文つきはコチラ

まとめ

今回のまとめです。

  • 花火は大きく大胆に描く!
  • 夜空はグラデーションで!
  • 人などは黒で描け!

以上「夏休みの宿題の絵!中学生向け簡単な花火の描き方イラスト付き」でした。

残りの夏休み、楽しんでくださいね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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