夏休みの自由研究!小学4年生の簡単1日でできる星の観察まとめ

夏休みの宿題で

もっとも大変な

自由研究。

 

小学4年生ともなれば

低学年さんより

難しいものをしないといけなくて

大変ですよね・・。

 

そこでおすすめしたいのが

 

星の観察!

 

授業でも習ったし

夏らしいし

良いことづくめ。

 

でも星って

大自然の中じゃないと

見られないんじゃ・・?

 

もう遠出できる時間もない・・。

望遠鏡を買う余裕もない・・。

 

「もっと簡単に星の観察がしたい・・」

 

と思ったあなた!

 

そんなあなたに

お家や公園で観察できて

1日でできて

とにかく簡単

星の観察方法を

まとめてみました!

 

参考になれば幸いです。

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最も簡単な星の観察はこれだ!

最も簡単な星の観察。

それは
夏の大三角形(なつのだいさんかくけい)
です。

夏の大三角形は

  • ベガ(おりひめ星)
  • アルタイル(ひこ星)
  • デネブ

の3つの星を結んだものです。

この3つの星は「1等級」と呼ばれています。
○等級とは、明るさの単位です。
1等級は肉眼で見られるレベルの明るさです。

なので、都会や街の中でも見られます。

夏の大三角形は主に夜見ることができます。
時間は午後8時から午後10時まで。

観察に丁度いい時間帯なのでおすすめなんです(^_^)v

星の観察をする際の注意

観察場所はベランダ・庭・近所の公園です。
以下の注意点があります。

  • 10分間は暗闇に目を慣らす
  • 涼しい時は薄手の上着を着る
  • 必ず大人の方と一緒に行う
  • 晴れの日に行う
  • 観察はなるべく早くやる

星の観察は夜に行います。
たとえベランダや庭で観察をするとしても必ず大人の方とやってください。

星の観察は早いうちにやりましょう。
夏休みの後半になって観察をやろうとするのは危険です。
雨やくもりが続いたら残念な結果に…。

早くやればやるほど宿題も済むので早めに終わらせることをおすすめします。

準備・用意するもの

準備・用意するのは以下の4つです。

  • 方位磁石
  • 筆記用具
  • 方眼ノート(10ミリタイプ)
  • 腕時計

これらさえあれば星の観察は可能です。

高価な望遠鏡や双眼鏡は不要!

夏の大三角形は非常に大きな形をしています。
一方、望遠鏡や双眼鏡は小さなものを大きく見るためのもの。
なので逆に見えなくなってしまうのです。

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星の探しかたと記録のしかた

星の探しかた

まずは夜空の中で最も明るい星を探します。
それはベガ(おりひめ星)です。

まず、方位磁石を使って東の方角を向きます。
次に1番明るい星を見つけます。
そして2番目に明るい星と3番目に明るい星を見つけます。

その3つが夏の大三角形です。
次は記録をしましょう。

記録のしかた

最初に星の高さを測ります。

 

まず、にぎりこぶしを作ります。

にぎりこぶしの上を目線の高さと水平になるようにします。
にぎりこぶしひとつの角度は、約10度と考えます。

次ににぎりこぶしの上にもうひとつにぎりこぶしをのせます。
知りたい星の高さまでにぎりこぶしをのせます。

にぎりこぶし3つ分であれば、約30度になります。

 

高さがわかったら方眼ノートに星を描いて線でつなげます。

方眼ノートは横向きで使います。
10ミリ(1センチ)ひとつのマス目を10度とします。

右下がりの三角形に描けたら観察成功です。

 

星の位置の変化を調べたい場合

さらに研究に厚みを出したい場合。
星の位置の変化を調べましょう。

まず、観察時間。
8時→9時→10時
の3時間観察しましょう。
必ずしも3時間外に居なくて大丈夫です。
だいたい夜の8時と9時と10時に見ればOKです。

星の観察のまとめかた

最後にまとめです。
ここはオリジナリティが出るところ。
なのであえて簡単に書きます。

模造紙を例に書きます。

  1. はじめに
    ・なぜ星の観察をしようと思ったのか
    ・星の観察の方法
  2. なか
    ・星の名前の由来
    ・七夕のお話
  3. おわり
    ・星の観察をしてわかったこと・感じたこと
    ・星の観察をした感想
    ・参考にした本やホームページ

などをイラストや写真を使ってまとめましょう。

レイアウトのコツ

文字の大きさにメリハリをつける

タイトルは大きめに、説明文の文字は小さめに。
ただし、遠くからでも見えやすい大きさで書くことがポイントです。

マジックペンを使ってカラフルにする

文字は黒、重要なところは赤失敗は青など。
マジックペンや色鉛筆を使って書きましょう。

色紙を使う

立体的になることでより凝ったものが出来上がります。
例えば白い画用紙で流れ星の絵を描いてタイトルを作ってみるなど。
ちょっと手間がかかりますができたときの達成感はあると思いますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

小学4年生にとって星の観察は夏休みの自由研究に最高のテーマだと思います。

星=自然の中で見るもの。
そう思われがちですが、それだけじゃないんです。
星はとても身近なものなのです。

確かに大自然の中で見る星空も素敵です。
でも、お家や公園でゆっくりと眺める星空も素敵です。

お父さんお母さんと星を見たということが思い出になります。

ぜひ素敵な思い出作りをしてくださいね。

 

それでは最後までお読みいただきありがとございました。

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