うちの執事が言うことには(映画)の原作!あらすじ、キャスト、ロケ地、主題歌は誰?

 

突然ですが・・

あなたの執事のイメージって、どんなものですか?

主人に従順で、主人の命令は絶対。

物腰やわらかく、いつでも微笑みを絶やさない・・

そんな完璧な人を思い浮かべますよね?

ところがそうじゃない執事もいるようで。

 

高里椎奈原作『うちの執事の言うことには』

『King & Prince』

永瀬廉主演

神宮寺勇太出演で、

映画化することが決定しました!

2019年全国公開で、今から待ちきれません!

 

原作あらすじキャストロケ地主題歌、についていろいろ調査してみました。

よければ最後まで読んでみてくださいね。

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原作

原作は高里椎奈(たかさとしいな)の著書『うちの執事が言うことには』シリーズ。

2014年3月25日に角川文庫から発行され、現在9巻まで発売中で、累計35万部を突破。

その人気ぶりから漫画化もされましたが、漫画版は小説版のストーリーを省略している部分があるそうです。

あらすじ

名門・烏丸(からすま)家の御曹司、花穎(かえい)。留学先の英国から帰国した彼を待っていたのは、全幅の信頼を寄せる老執事の鳳(おおとり)ではなく、仏頂面の見知らぬ青年・衣更月(きさらぎ)だった。
行方をくらました花穎の父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。新たに執事として仕える衣更月との関係も、ビミョーな空気が流れる。そんななか、花穎は、降りかかる上流階級の陰謀に、当主として烏丸家を守り抜くことが出来るのか!?
(おたくま経済新聞より引用)

キャスト

烏丸花穎(からすまかえい)役:永瀬廉

社交界の名門・烏丸家の第27代目当主。メガネ男子、18歳。6歳の頃に母親を亡くしている。イギリスに留学をしていて、大学院の博士課程を修了。
父・慎一郎の1通の手紙により突如烏丸家の当主になることになってしまう。そんな状況に戸惑いながらも当主としての責任を果たそうと奮闘します。
色彩感知能力という特殊な能力を持っていて、それが事件の解決の糸口になることも。

わがままなところが多いけど、優しい一面もあります。

赤目刻弥(あかめときや)役:神宮寺勇太

名門・赤目家の御曹司で、大学生ながらスイーツ店のオーナーを務める程の実力者。かなりの切れ者で、家の人間からは警戒されているほど。赤目刻弥と烏丸花穎の間柄は友人ですが、幼い頃の出来事がきっかけで烏丸花穎に複雑な思いを抱いています。

衣更月(きさらぎ)役:未発表

先代の執事であった鳳に替わり執事となった、22歳。ミルクティー色の髪が特徴的で、端正な顔立ちをしています。かなり無愛想で、主人である烏丸花穎に対して嫌味を言ったり、暴言を吐くことも。先代の執事である鳳に心酔していて、鳳のようになるべく完璧であろうと振る舞います。

鳳(おおとり)役:未発表

先代の執事で、烏丸家に40年執事として仕えていました。烏丸花穎が全幅の信頼を寄せる程の人物で、烏丸花穎が幼い頃には家庭教師を務めていたり時には遊び相手にもなってくれていたそう。烏丸花穎と衣更月の成長を温かく見守っています。

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ロケ地・撮影場所

撮影は2018年5月中旬~2018年6月下旬、ロケ地は関東近郊。

エキストラ募集などの情報が発表次第追記します。

主題歌

主題歌は未発表。
しかし主演と出演が『King & Prince』のメンバーで、かつ今年の5月23日にCDデビューも決定したそうなので、
主題歌は『King & Prince』の可能性は高いと思います!

正式な発表がありましたらまた追記します!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高里椎奈さんの人気小説『うちの執事の言うことには』が映画化ということでびっくりです。
さらに銀幕デビューの『King & Prince』永瀬廉さんと神宮寺勇太さんの演技に注目ですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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