引っ越し大名の原作やあらすじは?ネタバレや主題歌についてまとめてみた

エンタメ

 

引っ越しって大変ですよね。

今は引越し業者いて比較的に楽にはなりましたが

昔は自分だけでなく、家臣や家財まるごと引っ越ししたんだとか。

もちろん自力です。

すごいですよね・・。

 

そんな引っ越しを題材になんと

星野源×高橋一生×高畑充希

『引っ越し大名(仮題)』

2019年公開されることが決定しました!

 

3人共時代劇映画を撮るのは初めてということでどんな映画になるのか待ちきれません!

待ちきれなさすぎて原作や映画の情報を独自に調べてまとめてみました。

 

よければ最後まで読んでみてくださいね!

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あらすじ

 姫路藩書庫番の片桐春之介(星野さん)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもりっきりで本ばかり読んでいるので、周囲から「かたつむり」とあだ名される“引きこもり侍”だった。あるとき、藩主の松平直矩は、江戸から国替えを言い渡される。これまでの度重なる国替えで藩の財政事情は苦しいというのに、減封まで言い渡された上、行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。さらに、この一大事業は引っ越し奉行の手腕にかかっているにもかかわらず、前任者はその激務が原因で亡くなっていた。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、なぜか春之介に白羽の矢が立ってしまう……
(毎日新聞より引用)

 

あらすじを読む限り片桐春之介はかなり苦労するようですね・・。
しかし幼馴染の鷹村源右衛門や引っ越し指南役の於蘭と協力して困難を乗り越えていくそう。
どんな結末を迎えるのかドキドキしますね!

キャスト

片桐春之介:星野源

主人公の片桐春之介を演じるのは星野源さん。

引きこもりコミュ障の侍とのことで、星野源さんにぴったりと口コミで評判になってます。

脱引きこもりを果たした片桐春之介がどんな成長ぶりを見せてくれるのかドキドキです。

鷹村源右衛門:高橋一生

片桐春之介を引っ越し奉行として推薦した幼馴染の鷹村源右衛門の役は、高橋一生さん。

腕っぷしが強く、かなり頼りになる。殺陣(たて)のシーンもあるとかないとか。

土橋章宏さんのブログによるとコメディな役柄ということ。高橋一生さんの新しい一面が見られそうですね。

於蘭(おらん):高畑充希

前任の引っ越し奉行の娘である於蘭を演じるのは高畑充希さん。

気が強く性格が正反対な片桐春之介との関係は果たしてどうなるのか!?

片桐春之介に対する於蘭の気持ちの変化にも注目ですね。

追加キャスト

未発表

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ネタバレ

今回の映画の原作『引っ越し大名三千里』の元ネタは実在の人物、松平直矩(まつだいらなおのり)です。

 

松平直矩は江戸時代の大名で、徳川家の血筋ながら、父の代から苦労続きでした。
生涯7回も引っ越しを命じられ、「引っ越し大名」という不名誉なあだ名をつけられるほど。
今作では主に松平直矩の5回目の引っ越しについて書かれています。

 

主人公・片桐春之介は出世欲もなく、本さえ読めれば良いと書庫に引きこもってばかり。
そんな彼は本名ではなく、「かたつむり」と呼ばれてました。

 

そんな片桐春之介は突如、「引っ越し奉行」に任命されます。

 

当時の引っ越しは単身ではなく、上司である殿様や大勢の家臣、家族まで同行するという大変なもの。

しかし片桐春之介は本で読んだ知識を駆使して見事引っ越しをやり遂げます。

そして片桐春之介と於蘭は夫婦となります。

 

笑いあり涙あり愛ありのどたばた痛快時代劇です。

主題歌

星野源さんが携わる可能性はあるのでしょうか?

主演×主題歌ということであれば大きな話題になるでしょうね。

痛快時代劇なのでコミカルな雰囲気になるかもしれません。

恋ダンスならぬ「引っ越しダンス」もあるかも!?

目が離せません!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大役を任された片桐春之介がどんな風に成長してくれるのか。
片桐春之介と於蘭の関係はどうなるのか。

ハッピーエンドとなるのか。それとも・・?

今からとても楽しみです!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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