フォルトゥナの瞳(映画)の原作は?原作の評判やロケ地などのまとめ

エンタメ

GWも終わり、日常が戻ってきました。

会社に行くのがとっても憂鬱ですね・・・。

天気も気分もどんよりとした中、ネットであるニュースを見つけました。

それは

神木隆之介×有村架純

『フォルトゥナの瞳』映画化決定!というものです。

公開は2019年ということでまだまだ先ですが、今から待ち遠しいです。

原作は?

あらすじは?

原作の評判ってどうなの?

なんて疑問が出てきたので独自に調べてみました。

よければ最後まで読んでみてくださいね!

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原作

原作は百田尚樹の著書『フォルトゥナの瞳』

本作は、2013年秋から週刊新潮の連載小説としてスタートしました。百田尚樹さんの作品としては16番目の著書です。

あらすじ

「フォルトゥナの瞳」は、「死が近い人が透けて見える能力」を持ってしまった

木山慎一郎(神木さん)が主人公。木山は、幼少期に起きた飛行機事故で家族を

失い、友人も作らず孤独に仕事のみで生きてきた。自分の不思議な能力に気づい

た木山は、他人の死の運命を目の当たりにするうちに「死が迫る人を救いたい」

と葛藤する。そんな中、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村さん)と出会う

。2人は互いに引かれ合い、幸せな日々を過ごすが、ある日、葵の体が透けはじ
めてしまう……(毎日新聞より引用)

あらすじを読む限り、SFラブストーリーなのでしょうか。
フォルトゥナとは、ローマ神話の女神。英語の「Fortune」、日本語で運命と読みます。運命に翻弄される主人公・木山を神木隆之介さんが演じるのは期待しちゃいますね。

原作の評判

原作の評判はどんなものかを調べてみました。

原作を読んだ人のレビューには、

「日常を大切に生きようと思った」「木山と同じ立場になったらどうするのか考えてしまう」「読んでて一切飽きがこなかった」

など高評価が多かったです。

〇〇に似ている?

そんな『フォルトゥナの瞳』ですが、あることで話題になっています。

その内容はある作品に似ている、というもの。

その作品とは山田悠介(やまだ ゆうすけ)さんの『名もないシシャ』という著書。

名もないシシャのあらすじはコチラ

「キミの残り時間は、187089秒だよ。つまり3日後には死んじゃうね」。
人間が死ぬまでの寿命がカウントダウンとして見ることができ、しかもその寿命
を変えられる存在がいたら!? そしてそんな不思議な力を持つ名無しの少年少
女たちが、人類の運命を握っているとしたらーー?  山田悠介が描くナナシの
“運命と命”の物語
(公式より引用)

やはり細かい設定は少し違うものの、結構似ていますね。こちらも合わせて読ん
でみる価値はありそうです。

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監督は三木孝浩監督

監督には三木孝浩さん。三木孝浩監督は『坂道のアポロン』『ソラニン』でメガホンを取った方です。今回の作品では初めてのジャンルに挑むんだとか。神木隆之介さんに有村架純さんに三木孝浩監督。期待できますね。

ロケ地&撮影場所

有村架純さんのインスタグラムによると、現在撮影中とのこと。
公式は未発表ですが、奈良で撮影中という噂があります。理由は神木隆之介さんと志尊淳さんが奈良の鳥貴族で食事していたというツイートがあったからです。
また、エキストラの募集情報も未発表なので情報が入り次第追記します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

百田尚樹原作の『フォルトゥナの瞳』神木隆之介さんと有村架純さんが共演ということで、とても楽しみです。「愛」と「死」の運命に翻弄される2人の演技に注目ですね!

原作を読んだり、『フォルトゥナの瞳に』似てると噂のあの書籍も気になります。そちらもぜひ読んでみたいですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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