麻疹の抗体検査の結果!日数は?病院や費用についてリサーチしてみた

美容と健康

 

今月、沖縄で麻疹が大流行しているということが判明しました。

そのニュースにより沖縄旅行をキャンセルする人がいるそうで。

さらに感染者が新幹線に乗っていたらしく、全国に拡がる恐れが。

GWも近づいているのに、おちおち遊びにも出かけられないなんてがっかりですよね。

感染しないためにもきちんと抗体検査をしてGWを満喫しましょう!

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抗体検査の結果の日数は?費用は?

抗体検査の結果の日数は病院によってまちまちです。
検査結果が出るまで約1~2週間かかるみたいです。
抗体検査の費用は病院によって違いますが、およそ5000円ほどかかるようです。

それと証明書がほしい場合は別途料金がかかります。
証明書の値段は約3000円ほどです。

さらに証明書類を作ろうとすると約3000円かかるようです。

どんな検査をするの?予約はいるの?

検査内容は血液検査です。
注射で血液を採取して検査を行います。
血液検査の代金はこの時に支払うので日帰りでできます。

検査のみなので予約は必要ない場合が多いです。
不安な方はお近くの病院で問い合わせるのが良いでしょう。

もし血液検査で抗体価が低ければワクチン接種の予約をする必要があります。
ワクチンは取り寄せなので、届くまでに数日かかるようです。

抗体検査できる病院は?何科を受診すればいいの?

先ほど説明したように、抗体検査は血液検査をします。
なので血液検査ができる病院ならどの病院でも大抵はできるみたいです。

しかし確実に検査がしたいのなら内科を受診することをおすすめします。

また、風疹も内科で検査することができるみたいです。
麻疹と風疹って別の病気なのに抗体検査が必要になる場合があるみたいなんです。
まず麻疹と風疹の違いについてからご説明します。

 

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麻疹と風疹の違い

風疹は麻疹に比べて感染力はあまり強くありません。
感染しても症状が出ない人もいます。

しかし大人が感染すると重症化しやすい恐ろしい病気でもあります。

風疹も麻疹同様に抗体検査をし、ワクチン接種することをおすすめします。

ワクチンの中には麻疹と風疹のための混合ワクチンもありますのでそれを接種すればまず間違いないでしょう。

他にも抗体検査が必要な病気をまとめてみました。

他に抗体検査が必要な病気

おたふく風邪

おたふく風邪は子供がかかる病気と思われがちですが、大人もかかります。
大人は免疫力が高いため、症状が重く出ます。
大人が感染すると腫れが酷くなったり、高熱になる場合も。
炎症以外にも症状が長く、合併症も出やすいそうです。

水痘(すいとう)

水痘とは「みずぼうそう」のことで、発疹性の病気です。
子供のころ発症した方は免疫があるため予防接種などは必要ないと言われています。
しかし一度も発症したことがなく、また予防接種をしていない大人がかかると水痘
自体が重症化する恐れがあります。

百日咳(ひゃくにちぜき)

百日咳とは百日咳菌に感染したことによって発症する病気です。
感染して数週間経つと次第に激しい咳をするようになります。
感染力は非常に強く咳による飛沫感染で広がっていきます。
最近では大人が発症するケースも増えてきてると言います。

まとめ

以上、麻疹の抗体検査の結果の日数についてでした。

抗体検査は1~2週間かかることが判明しました。
けど、日帰りで帰ることができるのはお手軽ですよね。

ただ検査料金がちょっとお高めなのが痛いところですが・・・。
健康を考えると仕方ないのかなーと思いました。

あと、他にも検査が必要な病気がいくつかあることに驚きました。
子供のころ発症しても免疫力が落ちてるとかかる病気があることも判明しました。

病気になってから対策を考えればいいや、なんて考えているのは危険ですね。

 

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